酢卵の効用と作り方

作り方     以下、Netの情報より転記。

りんご酢または米酢 180cc
卵 1個

酢に卵を殻ごと漬け込みます。
約1週間が経過すると卵の殻が溶けてきますので、薄皮を取り除きます。
そして、酢と卵白と黄身をよくかき混ぜれば酢卵の出来上がりです。

薄皮を箸で破り、卵黄と卵白をよくかき混ぜます。上に浮いたアクはガーゼや茶こしで漉す。
出来上がった卵酢は冷蔵庫に保存する。(一週間ほどで飲みきる)


もちろん、このままでも良いのですが、酢卵を調味料としてではなく直接飲む場合だとこの状態では決しておいしくはありません。
したがって、直接に飲む場合は蜂蜜などで味を調えると良いかも知れません。
また、野菜ジュースやフルーツジュースに酢卵を加えて飲むということも一般的に行われています。


糖尿病・高血圧に効いた酢卵
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根強い人気の家庭薬<酢卵>
民間療法として「酢卵(すたまご)健康法」はいつ始まったのか定かではありませんが、いまだに根強い人気があります。と言うのも、実行すれば確実に効果が現れているからでしょう。
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酢と卵の組み合わせが効果の秘密
酢卵は、酢と卵を組み合わせただけのものですが、この組み合わせに薬効の秘密があるのです。栄養成分をみると、天然醸造の酢と卵で作る酢卵には、クエン酸をはじめとする各種有機酸やアミノ酸やビタミンが多く含まれています。そして、なんと言っても、卵の殻に含まれるカルシウムが酢の作用によって吸収されやすい状態で、とても豊富に含まれているのです。
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血液をサラサラにする<酢卵>
漢方的にみても、卵は陰分(老化・あるいは働き過ぎのように体に無理をかけることによって不足してくるエネルギー)を補う力が強い食品とされ、また酢は血液の滞りを改善し、血液をサラサラにする食品です。したがって、酢卵はエネルギーを補い、血液をサラサラにする食品というわけです。
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成人病に効いた<酢卵>
このような特徴をもつ酢卵を飲むと、肝臓など内蔵の働きを高め、全身の新陳代謝が活発になります。その結果、糖尿病や高血圧、高コレステロールなどの成人病をはじ、様々な体の不調が改善されるのです。
糖尿病・高血圧・骨粗鬆症・便秘・精力増強などに効果があるようです。

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