ベランダ コンポスト

ベランダ コンポスト1構造:W300×D250×H250 のプラボックス
底に4ヶ所水抜きの穴を開ける。
上部は防虫網を張った木枠
その上に雨水が入らないよう波板を置く。
蓋に防虫網を張っているが網の目を行き来できるほどの小バエが発生する。
蛆虫の発生は今のところ無し。
小バエもやがては死滅して生ごみ分解の一翼を担ってると解釈して気にしないことにしている。
悪臭は毎日の攪拌を怠らなかったら大丈夫。しかし、それが大変だ。

ベランダ コンポスト4底に塩ビの波板を敷く。
波が直角になるように2枚、Aを上にすると攪拌するときに移植ごてが滑らかに滑る。
生ごみに多少水分があっても一旦波板の間にたまり材料がべたつくことがない。
まだ実験段階でよくわからないが。いまのところ、べたつかないのと腐敗臭がないので
攪拌には苦にならない。


ベランダ コンポスト2全容積の1/3ほど園芸用の土を入れる。
あとはそこに家庭で出た生ごみを入れてゆくだけ。生ごみと土は良く混ぜる。
次の生ごみ投入は3日後ぐらい。3人家族だとプラボックスが3個ほどあれば充分処理できる。
においは殆んどしない。体積も投入した分の半分ぐらいになってしまう。




ベランダ コンポスト3体積が増えて混ぜにくくなったらほぼ土化した分を取りだし堆肥保存ボックスに移す。
昨年の秋頃からはじめたが今のところ問題は生じていない。




生ごみの一時保管流しのかごにたまった生ごみを一時これで保管する。水切りもかねている。







生ごみの粉砕金へらで生ごみを粉砕する。ここで体積が1/3ぐらいになりコンポストでの分解が早くなる。







堆肥保存ボックス堆肥保存ボックス W350×D450×H230
ここで分解した生ごみをさらに1~2ヶ月ねさせたあと堆肥として使用する。







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