パソコンに拒否反応

発想の転換で・・・

我々ぐらいの年代になると、どうもワープロとかパソコンというものは苦手だ。
店のパソコン・コーナーに行ってみると良く分かる。
子供たちは何のためらいも無く触っているが、おじさま属はおっかなびっくり、のぞきこむだけである。操作方法がわからないという前に、触ってみることである。この事をするには、「このキーを押して」と、いわれたら素直にそのキーを押してみることである。それを「なぜ」と疑問を持ちたがる。
しょせん、コンピュータは道具である。あまり「なぜ」と、考えないほうがよい。テレビはスイッチを入れ、チャンネル(?)を回せば自分の好きな番組が見れる。
「なぜ、うつるんだろう」と、考える必要はない。せっかくこの世に出てきた文明の利器だ、利用しない手はなかろうと思うのだが・・・・・。
パソコンだけが人生ではなかろうが・・・(そんな、たいそうなもんじゃないって・・・)。若者が「おやじ、やるじゃん!」と、みなおしてくれること請け合いである。
管理人室
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