フルートで追善演奏を

先日、88歳で亡くなった義兄の49日法要が行われた。
その席上でフルートの演奏を頼まれた。
追善供養になるならと引き受けたが選曲がむずかしかった。
法事といえば日ごろ会えない人に逢うことができ望郷の想いが
つのるひと時でもある。
NHKの朝ドラの「ちりとてちん」でお母さんがこよなく愛した
五木博の「ふるさと」また、このような場所での演奏で思い浮かぶのは「千の風になって」
この二曲を選んだ。
聴いていただくだけではこちらも緊張するので歌詞を配って皆さんに歌っていただいた。

義姉よりお礼にと歌を詠んでくれた。

  春惜しむ
   名曲かなで
     法要後
管理人室
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