都会のひと隅で

彼岸花
都会でも
 我も咲けりと
  彼岸花


倒れないように誰がやったのか支え・・・
彼岸花の健気さと人のぬくもりを感じ思わずシャッターを切りました。

呪い面

人顔樹
ただの木も
 おのれの生命(いのち)で
  呪い面(かお)


あるおうちの庭木に人面を発見した。
友人に
「あれ顔に見える?」って聞いてみた
「?、そうか?」怪訝そうな顔をしてこちらを見つめる。
『お前どうかしてんじゃないか?』と言いたげな顔をしている。
人によって見え方が違うのかもしれない。
あなたはどう見えました・・・・?

明日天気にな~れ

夕暮れの海岸
日暮れどき
 ポチも家路に
  急ぎ足


あたりも薄暗くなってきた。ご主人が抱かれた子犬に
「早く帰りましょう」と
語りかけているようでもある。

朝の海水浴場

誰もいない海
夏休み
 今日もにぎあう
  松江浜


朝の散歩、浜へ出てみた。
人っ子一人いない。
夏休みの海水浴場、昼間の子供達のにぎわいがウソのような静けさだった。
「さーぁ、今日も暑そうだ!」
前方に見えるのは明石海峡大橋

優しい気持ち

先住者
マンションも
 先住者には
  席ゆずり


ベランダの一部を松の木にゆずり各住居のベランダには花が一面に咲いている。
地価の高い場所だが自然を大切にしようという住民の心意気が感じられる。
管理人室
目次
最新記事