手作り二重窓

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1800×900が4枚の掃き出しのガラス戸となるとさすがに放熱が激しい。最近立てつけが悪くなって隙間風も自由自在。何とかDIYで2重窓にできないか、常々思いをはせていた。



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矢先の寒波到来。取りあえずを重い腰を上げた次第。材料はポリカ・プラダン。カッターで切断できる。透明度が高い。中空構造なので丈夫で断熱効果がある。




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日差しが乱反射で入ってくるので部屋の中が明るくなったようだ。



日曜大工も腰にくる

ひさし  DIY
             庇のばして
                  腰のばし 

今日のDIY

インターホンがなっても隣の部屋でTVを見ていたら聞こえない。奥方の苦情がでた。
そんな大きな家でもないのに・・・。
インターホーンには「外部スピーカー」の端子がある。
イヤホーンをつないで実験してみた。
耳をつんざくような大音響。「うお~」かなりの出力。
これなら使えそうだ。
ジャンク箱からパソコン用のスピーカーを探し出した。
ステレオ用なんで2台(2部屋分)ある。
早速、天井裏にもぐって配線。結果は上々。
スピーカーには小さなアンプが内蔵されているのでインターホーンには負担はかけないだろう。
ボリュームもついているので音量は調整可能、好都合である。
材料費は0円なのでご満悦。

何とかならないか玄関の履物

玄関1訪問客がおもわず「お客様ですか?」というほどの履物の数。3人家族なのですがね・・・・





玄関2内部に棚をつける 奥に背の高いものも収納できるのがみそ。





玄関3上棚を取り付ければ完成、履物もすっきり片付く。上棚を持ち上げれば奥のものも簡単に取り出せる。




玄関4マットを敷けば一寸したお客様ならあがっていただかなくてもここに座っていただいてお話もできる。これには家内も大喜び。

携帯にセルフタイマー?  

セルフタイマー対応?
 「携帯の固定は?」

最近の携帯(電話)は性能がよくなっている。わざわざデジカメを持ち歩かなくても携帯(電話)のカメラで十分である。ところが最近のはセルフタイマーも付いている(過剰サービス?)。だが「携帯」は三脚を立てても固定が出来ない。そこで、固定方法をいろいろこころみた。結果、写真のような方法が簡単で便利で我ながら満足している。ただし、雲台とクリップを固定しているナットは現在の規格品ではねじ山があわないので気をつけて下さい。私はジャンク箱をひっくり返してやっと1個見つけました。
静止対象物を撮影する時、セルフタイマーを使用することで弱い光の下でもぶれずに撮影することができます。

今時、太陽熱温水器?

連休間に太陽熱温水器を新しく上げ変えた。
これだけのものを屋根に引き上げるのが一仕事。
太陽熱温水器
5年ほど前に新しいのを購入したのだが作業がおっくうなのと何とか水漏れもせず使えていたのでのびのびになっていた。
重量物を上げたりするのは年齢的に今年ぐらいが限度のような気がして大奮起して行う。
滑車等を駆使してなるべく力をかけずに作業ができるように工夫した。
最近では地震の影響もあって重量のある太陽熱温水器を上げる家庭が皆無になった。
時代も変わり、今やるなら太陽光発電設備であろう。
しかし、我が家ではこの太陽熱温水器を長年愛用している。
今からの季節は他の熱源を使用すること無く沸きあがる。
それで金が残るわけではないがうまいビールが飲める。自然の恵みを満喫している次第である。
ユニットバス
右側の蛇口から太陽のめぐみの湯が出る。

ユニット・バス作り奮戦記

ユニットバス組み立て・工事写真

基礎
『床の切断』
基礎つくりから。高さを決める墨出しが以外と難しかった。
水平器
『水平墨のだしかた』
この方法は、大工さんも現場で使っている。手軽で正確だ。もちろんビニール管の長さは関係ない。太さは正確さにかかわってくると思うが経験上8mmぐらいが使いやすい。
基礎その2
やがてはこのサッシも撤去する。
配管
水回りの配管。だんだん体が入らなくなるので作業手順のチエックが大切。
外壁
外壁はモルタル仕上げにしようとラスカットを張ったが10年たった現在もまだ仕上がっていない。左官仕事が一番難しいってことか。
ユニットバス完成
「完成!!」 ソーラー(太陽熱)用の混合水栓も取り付け。夏場はこのシャワーですますことも多い。
バスの天井周り
天井には2個のスピーカー。BGMもステレオで・・・・これも日曜大工の特権?

ユニットバスも日曜大工?  

ユニットバスが完成するまで。

今思えば、だいそれた事をやったものだと思っている。
私の元の仕事は電気工事業である。マンションなどの
建築現場でユニットバスを組み立てるところ見ている
と電動ドライバーでいとも簡単に組み立てしまう。
まるでプラモデルでも組み立てているようだ。
部材は工場生産。
現場では組み立てるだけで仕上がってしまうのだ。
これなら私にも出来ると思ったのが事の発端だ。

まずは展示場回りから始める。
パネルの一部がはずしてあって内部の構造が良く見え
るようにしてある。大工工事は何とかなりそうだ。
電気工事は問題外。一番のネックは給排水工事のようだ。
80℃の湯を通すにはビニル配管ではだめ、銅管で配管
しなければならない。材料がそろうだろうか?
ホームセンターへ行ってみると給排水コーナーで銅管と
その部品が並べてあった。こんなものを日曜大工で使う
人があるんだということをはじめて知った。

付属材料は何とかなりそうだ。
ユニットバスを自分で組み立てるから材料を購入したい。
といったら展示場のお姉さんが目を丸くした。
うちの製品は専門業者が組み立てて、初めて商品として
お客さまにお渡しできるんです。そんな例はないと言うのだ。
ここで引き下がるわけにはいかない。すったもんだのあげく
メーカーの発送センターを紹介してくれた。

ここでは組み立てる技術者を養成するための教室があった。
要するにここで勉強しろということだった。
実際何人かの人が作業をしていた。
パネルを組み立てていくとだんだん体の入るところ、
手の入るところが限定されてくる。
現場現場によって違うが、どこから組み立て初めて、どこ
で終わるかがポイントのようだ。
手順を間違えると最後のパネルが入らない。
パネルは入ったがねじが止められないということに
なりかねない。
分厚い施工要領書をもらった。
お客様が組み立てるので商品としての補償はしかねます。
との念書をとられ、はじめて資材搬入ということに相成った。

浴室になる位置の床をめくる。
基礎作り。レベルを出すのに一苦労。これをきちんとして
おかないと浴室と脱衣室に段差ができてしまうし、
おさまらなくなる。
細いビニールパイプに水をいれて水面が絶えず水平になる
原理を利用して基準墨をだした。

浴槽の据付。洗い場の据付は重量があるので人手が要った。
嫁さんと子供(女性ばかりだが)家族総動員で手伝ってもらう。

ここまで来ると後はパネルの組み立て作業あるのみでそんな
に苦労はなかった。
水周りの配管は後で水漏れがあるとこわいので特に念入り
に行う。

ガス工事は日曜大工というわけには行かないので給湯は
深夜電力の電気温水器を使用する。電灯工事、排気工事、
これは私の専門分野である。

ついでに、太陽熱利用のお湯も使えるようにする。夏場は
これでほとんどまかなえる。
浴室の天井には防水スピーカーを取り付けBGMを聞きな
がらの入浴が可能だ。
排気フアンは60分立つと自動的に止まるようにしている。
この辺の付帯設備は日曜大工の強みでもある。

竣工後、十数年になるがまだ水漏れはない。
外壁はモルタル壁にするつもりでラスカットをはっているが
いまだに仕上がっていない。この左官屋さんの仕事が
一番難しそうだ。
管理人室
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